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韓国 日本 食文化 違い | 韓国文化の不思議 ~韓国旅行を100倍楽しむ方法~

韓国の食文化の違い

日本も韓国も主食はお米!ご飯と汁物とおかずが基本!
とても似ているように思われている日本と韓国の食文化ですが、
実はあなたの知らない違いがたくさん!!

私が韓国で実際に見た、笑ってしまうような食文化の違いをお教えしましょう!

韓国と日本の食文化の違い

トマトは果物

韓国でパッピンス(カキ氷のようなデザート)を頼むと、頂上にプチトマトが乗ってきます。
市販のトマトジュースはとても甘く、食後の口直しにプチトマトをつまんだりします。

それは韓国ではトマトは果物と認識されているからなのです。驚きですよね!?

 

カラフルなドレッシング

韓国で出てくるサラダにはピンク色や緑色のドレッシングがかかっていることがよくあります。

「梅味かな?」と思って食べたピンク色は「イチゴ味」
緑色は「キウイフルーツ味」でした。

なぜフルーツ味のドレッシングを作ったのかはわかりませんが、スーパーでも普通に売っています。
興味のある方はぜひお試しください!!

 

お寿司には生姜(ガリ)のはずが・・!?

日本のお寿司は韓国でも大人気です。
「チョッパプ」と言われていて、たくさんお店があります。

お寿司が恋しくなりお店に入ってみると、お寿司と一緒になぜか「らっきょう」が出てきました。
どこかで間違って伝わってしまったのでしょうか?韓国ではこれで定着しています。

 

暑い夏には犬の肉!?

日本では暑い夏に元気をつけるため、ウナギを食べますね。
韓国ではサムゲタン(一匹丸々の鶏の中にもち米や朝鮮人参などをつめて煮込んだ料理)を
食べるのが一般的。

しかし、もっともっと元気がつく食材として知られているのが犬の肉です!!

これは一般的ではないので韓国人でも犬肉を食べたことがない人は
たくさんいますが、私は挑戦しました。

チゲとして出てきた犬肉はホロホロと柔らかく牛肉のような食感ですが、
淡白で脂が少なく食べやすいです。

少し臭みはありますが、とても美味しかったので、
私は今までに3回ほど食べてしまいました。

日本では食べることのできない貴重な犬肉、勇気のある方はぜひ韓国で試してみてください!

 

韓国人も刺身が大好き!

日本人に負けないぐらい、韓国人も刺身が大好きです。
韓国では赤身より白身のタイやヒラメがよく食べられています。

刺身につけるのは醤油ではなく、やはり辛いコチュジャン!
ごま油や辛味のついた味噌などもつけます。

これが白身の刺身とよく合ってとても美味しいのでおススメです!

 

食後にはあま~いコーヒーを

韓国の食堂の入口には小さな紙コップで出てくるコーヒーの販売機がよく置いてあります。
無料か一杯10円程度で出てくるそのコーヒーは、
ミルクと砂糖がたっぷり入った甘~いコーヒーです。

韓国料理は辛いものが多いので、食後には甘いコーヒーで味覚を調整するそうです。

家庭でもインスタントコーヒーがよく飲まれますが、
ほとんどがミルクと砂糖が最初から入っている甘いものです。

ブラックコーヒーがお好きな方は、コーヒーショップやカフェに入りましょう。

 

たい焼きではなくフナ焼き

日本のたい焼きとよく似たおやつが韓国にもあります。
プンオッパンといって、訳すとフナ焼きです。

たい焼きと同じようにあんこの入った生地が魚型に焼かれていますが、たい焼きより一回り小さいです。
韓国の屋台の定番で、3~4個で200円程度で売られています。

 

いかがですか?知られていない面白い違いがたくさんあったと思います。

他にも韓国には「ウドン」「オデン」「トンカツ(トンカス)」のように、
日本から伝わった料理も多く人気がありますが、
韓国風にアレンジがされていて、日本のものとは少し違います。

韓国に行って、あえて日本の料理を食べてみると面白い発見ができるかもしれません!!

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